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2013年11月13日

11月13日リーガルハイ第6話のネタバレ、感想


11月13日に放送された
リーガルハイ第6話のネタバレ&感想を・・・

まぁネタバレはそれほどしないで
ほぼ感想のみになると思いますがww

【リーガルハイ第6話ネタバレ&感想】

最後は衝撃的でしたね。

黛先生の旅立ちです。

小雪さん(役名忘れちゃった)に
「恐くても、つらい決断をしないとね」
と言われ、
なんだかんだ言いながら居心地の良かった
黛先生とのパートナー解消の道を選んだ古美門先生・・・

辛かったでしょうに・・・

最後にオチがなく終わったのは
シーズン1、シーズン2通して初めてではないでしょうか??


「何かを変えるには、何かを捨てなければね」

小雪さんが言ったこの言葉を聞いた時、
ほとんどの人が思ったことでしょう!

これ進撃の巨人のアルミンの言った
「何かを変えることができるのは、
何かを捨てることができる人間だけだ」

といっしょだー!!!

脚本家の古沢先生が狙ったか狙ってないかは
どうでもいいとして、
この言葉は実に重みがありますね。

進撃の巨人ファンの中でこの言葉は
多くの人の共感を呼びました。

共感を呼ぶということは
それだけ、みんながそれを身近に感じているということですよね。

きれいごとだけじゃ生きていけない
情け容赦ない競争社会がもうそこまで
来ているのをみんなが感じ始めているということなんですね。

リーガルハイはコメディチックに描いていますが
これからの時代を実によく表していると思います。

・・・

・・・

さてさて・・・

今回のリーガルハイのストーリーの構成を見てみると
最初の方はかなりつまらなかったですね・・・

リーガルハイの主なパターンとして、

不利な訴訟⇒裁判でさらに不利に⇒古美門の逆転劇

困難からの困難で見ている人に負担がかかった後に
古美門の起死回生の逆転劇で負担から解放〜っていうのが
リーガルハイの主なパターンですが

今回は
有利な訴訟⇒裁判で不利に⇒古美門の逆転劇

といった感じで
最初の方、有利で順調に裁判が進んだ部分が長すぎて、
とても退屈だった人が多かったのではないでしょうか??

最近のリーガルハイは
シーズン1であった最終的に
古美門先生が相手をケチョンケチョンに倒す気持ち良さが
ないような気がします。

まぁそれは
脚本家の古沢先生があえてやっていることだとは思いますが・・・

同じパターンでは
視聴者が飽きてします。

「予想された未来はつまらない」
というのが
よくわかっているのでしょう。

ですから、最後の
黛先生を追い出すのは
とても見応えがありました。

「えっ??ここでお別れ??」

黛先生と戦うのは最後の方だと思っていたのでw

予想を裏切られて時は
面白さを感じてしまいます。

次回の
古美門vs黛&羽生

が楽しみです^^

なんだかんだで
小雪さんの裁判の時は
黛先生戻ってきそうですけどww

最終話はどうなるんでしょうね〜
小雪さんの裁判が最後まで続くって言ってましたよね??

ってことは美木先生とは戦わないってことなのでしょうか。
美木vs古美門が好きなのでちょっと残念です。

ちなみに最後に
黛先生が古美門先生の事務所を出ていきますが
なんか、初めて出ていくみたいな雰囲気でしたけど
(知っていると思いますが)実は黛先生が出ていくのは実は2回目なんですよねww

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posted by あきら at 23:52 | Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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